シールの仕様について

用途に合わせたシールのオプションの仕様をご説明いたします。
ご注文時にチェックする項目がありますので、忘れずにチェックの確認をお願いいたします。

屋内で使用(水に濡れない)

特に気をつけなければいけないことはありません。
仕様のチェックも必要ありませんので、そのままご注文を進めてください。

使用例
野菜シール
インデックスラベル
焼き菓子シール
など

屋内用 オプション確認画面

屋内で使用(水に濡れる場合がある)

紙をユポに指定していただくか、他の紙を選択したい場合はプラスで『ラミネート』をオプションで選択してください。
冷蔵庫で保管する用途があるものにある場合は紙の選択を『ユポ(合成紙)』にしてください。
*レトルト食品は専用の紙があります。注文前に一度お電話かメールでご相談ください。

使用例
酒・ジュースラベル
アイスシール
など

ワインボトル オプション確認画面 v

屋外で使用(水に濡れる場合がある)

屋外でもステッカーなどに利用できる仕様にできます。紙の種類を『屋外用にする』に選択してください。
*屋外用を選べるシールの種類はシンプル白地だけとなっておりますが、イラスト+テンプレートは編集画面で自由に編集することができます。

使用例
ステッカー
など

ワインボトル

作成のときの注意

❶ 塗り足し
中の白い部分(グリッド線がついている部分)が出来上がりの範囲になります。
背景に色をつけたい場合や、はみ出したデザインの場合は塗り足し線部分までデザインをお願いします。
*印刷範囲ギリギリだと白い部分が残ってしまします。

範囲注意 作成のときの注意

❷ 色
モニターで見ている色は表現できない場合があります。近似色に置き換えますのでご了承ください。
*明るすぎる色・蛍光色(特に明るい緑、ピンク、オレンジは表現しにくい色)は近似色で対応させていただきます。

カラーチャート

❸ 著作権・肖像権のお取り扱いについて
他者様作品のコピー、またはキャラクター・ロゴの無断使用などのデザインのご注文があった場合は、お客様に確認をとらせていただくことがございます。ご注文をお断りさせていただく場合もありますので、デザインをしていただく際には著作権や肖像権の侵害にあたらないようご注意ください。ご注文いただいた商品の印刷・納品した後での一切のトラブルに関して弊社は責任を負いかねます。全てお客様の責任・ご負担にてお願いいたします。

no copy

イラスト・テンプレート集

気に入った素材を組み合わせて、自由にデザイン。
素材のリクエストがある方はsupport@choi-pri.comにメールをください。

イラスト集 テンプレート集

イラスト

テンプレート

ちょいプリ! 虎の巻

自由にデザインしてシールを作ってみたいけどどうやったらいいのかわからない…;
困っている方、コツをおさえて、納得のいくデザインにしましょう!

❶ 好きなデザインをマネしてみる
こういう風にしたいんだよな〜という理想に近いデザインをマネしてみる。
これが一番の近道だと思います。
ネットで探すもよし、雑誌の一部でもだいぶ参考になります。
でも、有名なキャラクターやロゴなどは絶対使用NGです!
デザインには著作権があります。作った人の許可なく勝手に使用することはできません。

図

❷ 書体の種類と色数を抑える
あんまり字が小さいと読みにくいかったりするので、シールサイズに合わせた文字サイズを考えて編集しましょう。
目立たせたいところは赤、POP書体を使いたいところですが、 あんまりいっぱいあると読みづらい上にちょっとかっこわるくなってしまいます・・・。 書体の種類と色数を抑える体は統一して、色の数も3つくらいに、シンプルな方がきれいに見えます。

図2

❸ デザインを端ギリギリまで持ってこない
シールデザインあるあるです。端っこギリギリまで余白なくデザインしてしまうと息が詰まりそうな感じになってしまいます。
はみ出すなら大胆に! 収めるならコンパクトに!

図3

❹ 文字はそろえる
文字がバラバラだとそれだけでまとまりのない仕上がりに;
文字はそろえてまとめて配置するようにしましょう。

図4

❺ 色の強弱をはっきりさせる
色には強い色と弱い色があります。強い色と強い色を一緒に使うとしつこいし、弱い色に弱い色を使っても、何がかいてあるかわからないなんてちょっと残念です。 イメージに合っていればそれはそれでかっこいいときもあるのですが、ちょっと工夫がいるところです。 モノトーンでおさめる、という方法もあります。

図5

❻ 他の商品のイメージや店のイメージがある場合はデザインを統一する
せっかく作っても他の商品と隣にならべたとき見栄えが悪くなった、 ということがないようにある程度コンセプト(思いや目的・一貫した基本的な概念)が あった方が迷わず作成できます。